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【SD劇場】叔父様と愉快な仲間達【第六幕】

894 :もしもし、わたし名無しよ:04/02/28 20:45
巫女のの「……ここは……」
キャプテン 「目が醒めたか!」
巫女のの「キャプテン様、ご無事で良かったです……痛っ」
レオナ 「無理しないで、まだ寝ていなさい。
     キャプテン、この子に付き添っていてもらえる?
     私は他の怪我人を診に行ってくるわ」
キャプテン 「ああ、頼む。(医務室を出て行くレオナを見送ってから)
     何であんな無茶をしたんだ!?
     レオナの話だと、『霊媒の術』ってのは凄く術者に負担をかけるらしいじゃねーか!
     俺が助かったってお前が死んじまったら何にもならねーだろ!?」
巫女のの「だって、キャプテン様は私の大事な……大事な仲間ですから。
     絶対にお助けしなければならないと思ったのです」
キャプテン 「巫女のの……(照)その、ありがとな」
巫女のの「いいえ、それは私ではなく私に力を貸して下さった先代様のおかげです」
キャプテン 「いや、助けてくれた事もだが……親父に会わせてくれて、ありがとう」
巫女のの「喜んでいただけて、私も嬉しいです……スヤスヤ」
キャプテン 「……」
眠ってしまった巫女ののと手つなぎハンドになってみようとするキャプテン。

シルビー「(ガチャガチャバタン!)巫女のの大丈夫!?」
キャプテン 「あっ、シ、シルビー!巫女ののは今眠った所だ」
シルビー「そう。……何慌ててるの?」
キャプテン 「べ、別に!」   

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