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ゾイドリレー小説

1 :名無し獣:02/04/21 10:38
つながってればそれで良し。

2 :名無し獣:02/04/21 10:51
2げっと
現時刻、1700。作戦開始2時間前。
愛機のシールドライガーの整備中。

3 :名無し獣:02/04/21 11:12
パイロット「ライガーの整備はできているか?」
整備員「シラネーヨ」
パイロット「今日中に出るぞ急げ」
整備員「ま、いいんじゃネーノ?」
パイロット「全員無事に帰って来れれるだろうか・・・」
整備員「氏ねよおめーら」
パイロット「・・・・・・・。」

4 :名無し獣:02/04/21 11:17
そう言うとライガーに乗り込むパイロット。
共和国製ゾイド特有の巨大なキャノピー。
その画面にでかでかと移る壷。
今回の戦闘の切り札、新型OS『2ちゃんねる』
コレを開発した整備士、研究員は言語中枢が改竄され
意味不明な言葉を口走ったという・・・
新OS『2ちゃんねる』の性能はいかに!?

5 :名無し獣:02/04/21 11:31
1930。作戦開始より30分。光学迷彩を起動させながらジャングルを進む。
以外にも絶好調だったりして。
パイロット「なんつーシステムだ。接近距離が30cmだったにも関わらず回避したぞ。」
既にヘルキャットを5体しとめている。なんなんだこのOSは?
しかし囲まれたために一気に不利になり仕方なく段差に身を隠し今に至る。

6 :名無し獣:02/04/21 11:31
あたし共和国の整備兵。これから作戦2時間前だからそれまでに整備終わらせなきゃ
ならないんだけど、このライガーのパイロットってキモくてウザいのよね。
なんかあたしに気があるらしくて暇さえあれば執拗に迫ってくるの。あ〜やだやだ。
この間なんかいきなり肩に汚い手回してきて耳元に生臭い息吹きかけてきやがった。
「最近ご無沙汰なんだろ?今夜部屋の鍵開けといてくれよ・・・」とか言ってるの。
そんときは出撃命令に助けられたけどね。でもどうしても腹の虫が治まらないから
今からライガーの燃料タンクにペンキでも流し込んどいてやろーっと。
出撃したときが楽しみ楽しみ。そのまま逝っちゃってくれれば嬉しいんだけどなぁー。





7 :名無し獣:02/04/21 11:46
帝国パイロット「それがシールドライガーの力か。だがまだ足りない足りないぞぉ!!
貴様に足りないものは、それは!情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さぁぁぁ!!そして何よりもぉ!!ハァッ!!」
ストライククローを繰り出す!!ライガーに直撃!!そしてこう言う。
帝国パイロット「速さが足りない!!」

8 :名無し獣:02/04/21 11:50
OS2ちゃんねる「キケン、キケン、燃料タンクにペンキだゴラァ」
パイロット「ど、どうすればいいんだ!?」
OS2ちゃんねる「シラネーヨ」
パイロット「このままじゃマズイだろ!!」
OS2ちゃんねる「ま、いいんじゃネーノ?」
パイロット「俺を殺す気か!?」
OS2ちゃんねる「氏ねよおめーら」
パイロット「またそれかぁぁぁ!!!」



ライガーあぼーん     −END−

9 :名無し獣:02/04/21 11:54
帝国パイロット「こっちにはオーガノイドシステムってのがあるんだよ!」
共和国パイロット「新型OS『2ch』の敵ではない!いけっライガー!」
ライガー「ゴラァァァァ!!逝ッテヨシ!」
ジェノザウラー「オマエモナァァァァァーーー」
帝国パイロット「OSが寄生しただとっ!!!」
帝国ゾイドOS「2chによってシステムが浸食されてザッザザピーーー」
共和国パイロット「敵を浸食しやがった・・・・このOS・・・」

10 :名無し獣:02/04/21 12:15
そのとき、隕石がっ!

11 :名無し獣:02/04/21 12:32
巨大なハッチが唸りを上げて口を開き、
隕石迎撃用に開発された巨砲、へりっく砲がゆっくりとその姿を現した。
管制官「へりっく砲発射まであと30分!その間なんとしても守り抜いてくれ!」

12 :名無し獣:02/04/21 12:39
へりっく砲エネルギーチャージ開始!
「逝ってよし、逝ってよし、逝ってよし、逝ってよし、逝って・・・・」
エネルギーがチャージされていく・・・

13 :名無し獣:02/04/21 12:42
2ちゃんOS「隕石ウザイ!(・∀・)カエレ!」


14 :名無し獣:02/04/21 12:45
2ちゃんOS「へりっく砲カコ悪い!」

15 :名無し獣:02/04/21 12:48
あはははは。なんかライガー火花散らしてるし。走り方もバッタみたい。あー笑える。
効くねぇ、ペンキ(藁 アイツ今頃どんな顔して操縦してんだろ。
あっ。アイアンコングとレッドホーンが右と左から来てる。こりゃ挟み打ちね。
まっ、あんなチンカスの最期なんてこんなモンよね(藁


16 :名無し獣:02/04/21 12:50
隕石「アーヒャヒャヒャヒャ!」

17 :名無し獣:02/04/21 13:03
2ちゃんOS「アーヒャヒャヒャヒャ!」


18 :ねこ:02/04/21 13:06
大丈夫か?
>>17


19 :名無し獣:02/04/21 15:36
2ちゃんOS「ミニにタコができた砲、発射!!」
帝国兵「なんのっ!古式マグロランチャー!!」
2ちゃんos「まだまだっ、ネオ麦茶ブレード!!」
帝国兵「貴様などオークションで売ってやる!!」
2ちゃんos「UNIX容量削減完了!!」
帝国兵「何ィ!?」

共和国兵「どうでもいいがお前等ネタ古すぎ・・・」

20 :名無し獣:02/04/21 16:34
2ちゃんOS「ひ、ひでぶ!!」
帝国兵「今度は北斗の拳!?」
2ちゃんos「まだまだっ、北斗羅漢激!!」
帝国兵「貴様、ジャギのファンか!!」
2ちゃんos「拳王様ですが何か?」


21 :名無し獣:02/04/21 16:39
隕石「無視かよ!?」

22 :名無し獣:02/04/21 17:45
へりっく砲、隕石に向かって遂に火を吹いた!これで隕石はあぼーんケテーイ。

23 :名無し獣:02/04/21 17:50
突如、隕石の欠片の衝突が原因でデスバーンとキングゴジュラスが覚醒した!
と、いきなりティーエム・ワトネックが現れた。
ワトネック「勝利でむかえたエンディングも次なる戦いのプロローグにしか過ぎない・・・」
惑星Ziの新たなる旅立ちは近い!運命を変えるのは君だ!ゾイドON!

24 :名無し獣:02/04/21 17:51
隕石「もうだめぽ」

あぼーん

25 :名無し獣:02/04/21 18:20
隕石の破壊に成功した。しかし!!
今度は直径20キロの彗星が惑星Ziに衝突しようとしていた。
人々は「神々の黄昏だ」と語った・・・

26 :名無し獣:02/04/21 18:27
神々の黄昏・・・突如ファミコンソフトゴルゴ13神々の黄昏を手に入れた。
ゲーム中にポーズを押した俺はあまりの衝撃に言葉を失った・・・
ケーもーのーねーらーうーひーじぉーのさがー♪
帝国兵「う、歌ってるよぉぉぉ〜〜〜!!!!!!!!」

27 :名無し獣:02/04/21 18:29
>>26
全てにおいてネタが古すぎるわ

28 :名無し獣:02/04/21 18:39
赤い彗星マンセー

29 :名無し獣:02/04/21 19:00
なんと、彗星の中から赤いシャアが出てきた!!

30 :名無し獣:02/04/21 19:01
「認めたくないものだな・・・若さ故の過ちを。」

31 :名無し獣:02/04/21 19:44
帝国華劇団は大神に乗っ取られました。おおがぁーみかげぇきだーんー。

32 :名無し獣:02/04/21 19:52
エリカ「あっ!なにするんですか!?」
シャア「君の機体は赤色、すなわち俺専用!借りるぞ!」
さくら「ちょっと!あなたの色は『シャアピンク』でしょ!ピンクは私の光武よ!」
シャア「知るか!赤い彗星が桃色の彗星になったら嫌だろ!!」
さくら「ぐっ・・・」


共和国パイロット「ここは宇宙世紀?太正?」
帝国パイロット「惑星ズィーじゃないんすか?」
2ちゃんOS「正しく言えば電脳世界だなここは」
共和国パイロット「何?正確な位置を教えてくれよ」
2ちゃんOS「http://www.2ch.net/2ch.html
帝国パイロット「ゾイドの世界かと思っていたが、まさかゾイド板だったとは・・・」
共和国パイロット「まさにマトリックス的展開だな・・・」

>>1「おめーら真面目に話し作れよゴラァ!!」

33 :名無し獣:02/04/21 20:53
さて話は数千年後・・・

34 :名無し獣:02/04/21 21:09
そこはとある研究所。

35 :名無し獣:02/04/21 21:10
爆発!!あぼーん!!

36 :名無し獣:02/04/21 21:13
うわーピンピンチだー!!

37 :名無し獣:02/04/21 21:16
爆発マンセー!

38 :名無し獣:02/04/21 21:42
そして、爆炎の中より立ち上がる巨大な影・・・。
研究者「ヤツだ・・・我々はついに、ヤツを蘇らせてしまった・・・ぐわ・・・」


39 :名無し獣:02/04/21 21:50
江島教授「私のせいじゃない・・・」

40 :名無し獣:02/04/21 21:52
そして崩れ落ちる影。
「畜生…まだ早すぎたんだ…」

41 :名無し獣:02/04/21 21:52
江田島塾長「わしが男塾塾長江田島平八である〜〜〜!!!!」

42 :名無し獣:02/04/21 21:55
神崎由衣のせいとでも?

43 :名無し獣:02/04/21 21:57
「ぐわ〜くせ〜〜〜!!」

44 :名無し獣:02/04/21 22:02
今だ!ファイナルベント!

45 :名無し獣:02/04/21 22:02
「アタシの勘に、間違いはないわ・・・」

46 :名無し獣:02/04/21 22:03
研究者「ファイナルベントにはまだ早い!止めるんだ!」

47 :名無し獣:02/04/21 22:03
もおおせー!

48 :名無し獣:02/04/21 22:04
「腐ってやがる・・・」

49 :名無し獣:02/04/21 22:05
今だ!ファイナル弁当!

50 :名無し獣:02/04/21 22:08
らいだぁーきぃーっく!

51 :名無し獣:02/04/21 22:11
  *   *   *
   *      *
    *           *
     *    ‐仝‐   *
      *∩《()冒().》   *
    *   ヽΟY⊂ )  *
        (|{Σ}|)    *
     *   (_)_)     

   〜♪ 夢よ踊れ 〜♪

52 :名無し獣:02/04/21 22:12
だな…

53 :名無し獣:02/04/21 22:24
もう小説じゃねえな・・・

54 :名無し獣:02/04/21 22:24
いつの間にむちゃくちゃになったんだ!?

55 :名無し獣:02/04/21 22:29
隕石さえ来なければ、こんなことにならんかったろうに・・・
だれだよ!隕石呼んだの。

56 :賢者 テラ:02/04/21 22:34
隕石召喚の呪文、メテオ!!

57 :名無し獣:02/04/21 22:41
FF4かよ・・・(藁

58 :ニクスの古い言い伝えから抜粋:02/04/21 22:57
             飛竜の口に生まれしもの
              天高く舞い上がり
               闇と光をかかげ
          眠りの地に更なる約束をもたらさん
          三つの月は果てしなき光に包まれ
         母なるニクスの大地に大いなる恵みと
               慈悲を与えん
            されどつかの間の休息なり
            その月は自らの光を求めて
             更なるたびに導かれん
            同じ血を引く者の一人は月に
              一人は母なる惑星に 
          時の流れが其の者たちを引き離さん
            過去の夢かまだ見ぬ夢か
        それは強く誇り高い飛竜にだけ見えると言う・・・

59 :名無し獣:02/04/21 23:34
幻惑のタウソウォッチ

ageさせてもらうよ

幻惑のタウソウォッチの364、むかついたかな(w


60 :さくら:02/04/22 12:58
汝のあるべき姿にもどれ!
 クロウゾーイド

61 :名無し獣:02/04/22 15:00
「畜生あのアマ!戻ったらケツに拳をぶち込んで(以下省略)」

シールドライガーのパイロット、ロバートは意を決した。
エネルギータンクの接続をカットすると、
コアからのエネルギー供給に切りかえる。
しかしエネルギー供給は消費に追い付かない。
活動可能時間がものすごい勢いで減っていく。
ロバート「小1時間もあれば十分だ!行くぞ!」
2ちゃんOS「ゴルァァァァァァァ!!」

62 :名無し獣:02/04/22 15:23
そのシールドライガーに格闘攻撃を仕掛けようと突撃するジェノブレイカー!
パイロット「2ちゃんOSだってね。もうね、アホかと、バカかと。おまえ等ビームキャノンやるからその場所あけろと。」

63 :名無し獣:02/04/22 15:34
ロバートはビームキャノンの乱射をものすごい勢いで回避すると、
ライガーを最大出力で加速させた。
ジェノブレイカーは目の前だ!
ブレイカーのエクスブレイカーが不気味に発光する。
避ける気は無い。
ブレイカーの装甲を打ち破れる唯一にして最大の武器、
レーザーサーベル。
サーベルによる白兵戦のチャンスは一度。
そのチャンスに全てを賭ける。
ロバート「逝けやァァァァァァ!」
2ちゃんOS「フォラァァァァァ!!」

64 :ねこ:02/04/22 15:40


65 :ねこ:02/04/22 15:44
ちょっとかわった小説ですな。

66 :名無し獣:02/04/22 15:50
一直線に突っ込んで来るライガー。回避する様子は無い。
これをエクスブレイカーで切り刻むのは簡単な事だ。
パイロット「もらった!」
エクスプレイカーを振り下ろそうとした刹那、突然ブレイカーが態勢を崩す。
突然走り込んできたねこを踏み潰したため、血糊でスリップしたのだ。

67 :ねこ:02/04/22 15:53
おいおいオイラをバカにしないでくれよー!

68 :名無し獣:02/04/22 15:56
パイロット「邪魔すんじゃねぇよこのクソねこが!」
パイロットは毒づいた。
それは一瞬の事だったが、
ロバートにとっては十分な時間だった。

69 :ねこ:02/04/22 15:57

つーかなんでオイラが走り込んでくるんだ?

70 :名無し獣:02/04/22 17:56
機体越しに伝わる、何か不気味な衝撃。
ロバートは機体を後退させた。
そこには血まみれとなった生き物らしき姿、
いや、もはや生き物ではない。グシャグシャである・・・。
ロバートの脳裏に「ねこふんじゃった」が流れ出すのであった。

71 :名無し獣:02/04/22 18:31
もらった!後方で待機していたスナイプマスターのパイロットはそう確信
した。しかし、トリガーを引き絞る刹那の瞬間、あってはならない状態
が発生した。民間人だ。バトルフィールドで何をやってる!そう思ったが
もう遅い。スペシャルメイドの鉄鋼弾はねこを跡形も無く吹き飛ばして
しまっていた。

...「ま、いいか」

72 :名無し獣:02/04/22 20:58
その頃シャアは‥‥

シャア「貴様の機体はもらった!」
ナオミ「何をするんです!」
シャア「貴様、米国放映版ではRed Cometを名乗っているそうではないか
   Red Comet、すなわち赤い彗星、すなわち私。
   つまり、この機体は私のものだ!」
ナオミ「なによそれ〜!」


73 :名無し獣:02/04/22 21:11
アスカ「って今度は何!?」
シャア「ふっはっはっは!エヴァ弐号機・・・赤・・・イイ!!」
アスカ「ちょっと!適任者じゃないと動かないわよ!」
シャア「うぉりゃぁぁぁぁーーーーー」
アスカ「乗ってないのに動かしたわ!あんたはカヲルかーーーー!!」

ライガー「エヴァ板でやらんかいっ!」
シャア「青いゾイドなどに興味はないな」
ライガー「やるかぁ〜シールド展開!」
アスカ「ATフィールド!!?」
シャア「心の壁・・・まぁようするにヒッキーだな」
ライガー「ちがぁぁぁーーーーーう!!」

74 :名無し獣:02/04/22 21:39
スナイプマスターの弾丸を身体に受けたねこは「たたり神」と化す!

ドロドロドロドロ・・・・・

75 :名無し獣:02/04/22 21:45
そして、それから半世紀。
ヤツが、ヤツが帰ってきたッ!!!!!

76 :名無し獣:02/04/22 21:46
そのねこのたたり神はスナイプマスター・シールドライガー・ジェノブレイカー、にサブマシンガンと手榴弾で攻撃してきた。

77 :名無し獣:02/04/22 21:48
ここの書き手、まじめに書く気ねえな。

78 :名無し獣:02/04/22 21:53
「危ない!」

>>77 −再起不能−

79 :名無し獣:02/04/22 21:54
1 名前:名無し獣 02/04/21 10:38
つながってればそれで良し。

こんな>>1が立てたんだ。
まじめに書く奴なんていねぇだろ(ワラ

80 :名無し獣:02/04/22 21:56
俺はバン。
スリに会って一門無し。
アーバインもムンベイも食い物盗んで逃げていきやがった。
今俺はフィーネと真剣にゾイドが食えるのかどうか考えていた。
ジークも焼けば結構おいしそうだ。
まずはさばかないと・・・ブレードライガーのブレードでいいかな?
ライガーの足に踏みつけられジークは悲鳴を上げている。
ブレードはジークの尻尾を切り落とした。血か油か何かが噴出した。
飛んでいった尻尾はまだ動いている。恐竜だと思っていたがトカゲだったのか。

81 :名無しさん:02/04/22 22:02
>>80
グロカエレ!

82 :77、ある監督の背番号:02/04/22 22:02
>79
それもそうだな(藁

83 :名無し獣:02/04/22 22:04
誰か助けてくれたまえ!

84 :名無し獣:02/04/22 22:04
>83
どうやって助けろと?

85 :名無し獣:02/04/22 22:06
シャアマンセー!

86 :名無し獣:02/04/22 22:08
仔ディバイソンは食べれます。(ファミコンゾイド参照)

87 :ムッシュ酒井シェフ:02/04/22 22:12
              本日のディナー
     仔ディバイソンのステーキ、ジャーマンポテト添え
             コーンポタージュ
              フレンチサラダ


88 :名無し獣:02/04/22 22:14
ロバート「クソッ仕切り直しだ!」
ゾンビねこを踏み潰したロバートは
シールドを右に旋回させつつジェノブレイカーに接近を試みた

89 :名無し獣:02/04/22 22:28
ロバート「そういえば。。。ねこって食えるのか!?」
2ちゃんOS「仔ディバイソンは食えるらしいですね」


>>88仕切り直させてたまるか!

90 :88:02/04/22 22:38
>>89
なにか恨みでもあるの?

91 :名無し獣:02/04/23 07:04
ガンスナイパーのパイロット、ジャックはイライラしていた。戦場で人を
殺すのは慣れている。最初に人を殺したのは12の時。あっけなかった。
では、なぜ馬鹿一人撃ち殺しただけでこうイライラするんだ!あの日から見る
夢。ゆっくりとトリガーを引く指。バレルから高速回転しながら吹き出る弾。
そして、綺麗に四散するねこの体。ああ、もう一度撃ちたい。あの糞野郎
を撃ちたい!止める事のできない衝動がジャックの体を駆け巡る...

92 :名無し獣:02/04/23 07:17
こちら巡回中のパトカー、三丁目付近で挙動不審の男を発見。
職務質問をしてみたところ俺はジャック、ゾイド乗りだと意味不明な
言葉を発し、人を殺すなどと発言したため確保。至急そちらに向かう。

93 :名無し獣:02/04/23 09:00
ジャックは実は切り裂きジャックだった。彼は警官をバラバラにばらした
後、更なる欲求を満たそうとねこを探しに行くのだった。

94 :名無し獣:02/04/23 18:35
ハァ、ハァ、ハァ
ジャック「ねこはどこだぁぁぁ!!!」


95 :ねこ:02/04/23 18:41
「手榴弾用意」

96 :名無し獣:02/04/23 19:45
目の前で、ねこが手榴弾を構えている。ジャックは狂喜した。
あのねこだ。探し求めていたねこだ。
警官に追われ、ガンスナイパーを奪われ、路上生活者として寒さを凌ぐ毎日。
だが、それでもねこのことを忘れた日はなかった。
やけに緩慢な動作で、ねこがピンを抜こうとする。
ジャックは目をギラつかせ、よだれをまき散らして走った。走った。走った。
ねこが手榴弾のピンに指をかけた時には、すでにジャックの拳がねこの顔面を捕らえていた。
吹き飛ぶねこ。乳歯が音を立てて折れ、血がジャックの拳を汚した。
「へ! オレサマの拳に、きたねぇ血がついちまった」
ジャックは恍惚として呟いた。地べたにはいつくばるねこを見下ろしながら、彼は、この日のために毎日毎日磨いたナイフを取り出した。
誰も刺してはいない。その刃につくべきなのは、ねこの血だけだったから。
「ひぃぃぃぃ。やめてよぉ」
ねこが涙と鼻水を流す。
ジャックの目はすでにねこを見てはいなかった。その目が見ていたのは、ねこの死体。
ジャックはナイフでねこの足の腱を切った。ねこの身体を、死なないように末端から切り裂いてゆく。
「やめてよ、やめてよ」
五月蠅いので、口にナイフを突っ込んで舌をバラす。
「あうー」
最後の仕上げに、尻の穴にねこの手榴弾を押し込み、ねこを放りなげた。
空中でねこは爆散した。

97 :名無し獣:02/04/23 20:17
路上生活者はWARATA!!

98 :名無し獣:02/04/23 20:18
ジャックは自分の見ている光景が信じられなかった。爆散したはずのねこの
死体が、目の前でみるみる再生している。細切れになった肉片一つ一つが
意思を持ったかのように塊になり、だんだんと形をなしていく。しかし、その
形は人のものではなく、既に異形のものだった。普通の精神状態ならばその場を
一目散に逃げ出していただろう。しかし、狂気に満ちたジャックの瞳には
その光景が美しく、なおかつ神々しいまでの輝きを放っていた。彼は永遠の
おもちゃを手に入れたのだ。殺しても殺しても再生するねこの体。彼は
血にまみれたナイフを持ち直すと、再生しようとしているねこの体に深く
ずぶずぶと音を立てながら押し込めていくのであった。彼の夜は始まった
ばかりだ...

99 :名無し獣:02/04/23 20:20
そして100ゲット争いにと発展した・・・

100 :名無し獣:02/04/23 20:20
100!

101 :名無し獣:02/04/23 20:21
ねこーーーーー!!!
そのときレイヴンが叫んだ!

102 :名無し獣:02/04/23 20:26
凄惨なその現場には一人、固唾を飲みながらその光景を見つめる人間
が一人いた。>>100だ。彼はその想像を絶する光景を声を押し殺しながら
見つめていた。彼はきずいていただろうか。>>100の股間が自我を持つかの
ごとくそり立っていたのを。無意識のうちに>>100は自分のペニスをチャック
の間から掴み出し、激しくしごき始めた。最初は>>100も自分の行為が信じ
られなかったが、快感が増していくにつれて自制が効かなくなってきたのを
実感していた。幾度となく絶頂を迎えた>>100は自分がジャックその人に
次のおもちゃとして彼の狂気に満ちた瞳に移っていることをまだ知らない。

103 :名無し獣:02/04/23 20:27
この世の果てで愛を叫んだ

104 :名無し獣:02/04/23 20:30
ねこーーーーー!!!
そのときレイヴンが叫んだ!

遠く彼方からレイブン目掛けてねこが飛来してくる。しかしねこはまだ
自分が後方のスナイプマスターの射程距離に入っているのをまだ知らない。
だが、彼は一生知ることはないだろう。鉄鋼弾はねこの意識を一瞬で
奪ってくれるから。

105 :名無し獣:02/04/23 20:31
ねこはこの世の果てで愛を叫んだ。静けさがその場に戻る。誰もねこを
愛してくれない。それは彼がねこだから。理由なんて要らない。ねこの
存在自体を愛が拒否している。それは神が世界を創造されたときから
存在するルール。愛は、ねこを拒絶した。

106 :名無し獣:02/04/23 20:34
   ||
 ∧||∧
( / ⌒ヽ
 | |   |
 ∪ / ノ
  | ||
  ∪∪

107 :名無し獣:02/04/23 20:37
いつからここはねこ虐殺リレー小説のスレに変わったんだ?(藁

108 :名無し獣:02/04/23 20:41
ねこの母親は最近引き篭もりがちなねこの様子を見ようと部屋に入ろう
とした。普段はカギがかけられていて、入るなと無言の拒絶感が漂って
いるねこの部屋のドア。だが今日は何かが違う。ねこの母親は無意識
のうちに違和感を感じ取っていた。ねこの部屋の中では>>106と同様の
光景があった。彼女は未だにその光景を夢で見るそうだが、彼女が
悪夢から解放される日は生きてるうちは無いだろう。悪夢から解放して
くれるのは死のみ。ねこが犯した罪は深い。

109 :名無し獣:02/04/23 20:42
>いつからここはねこ虐殺リレー小説のスレに変わったんだ?(藁

そう発言した>>107は自分の発言を後悔するだろう。ジャックはまだまだ
殺したりない。獲物は生きがいいほど狩は楽しいのだから...

110 :名無し獣:02/04/23 20:44
他人に運命を左右されるということは意志を譲ったということだ。意志なくして文化なし、文化なくして俺はなし、俺でなくして俺じゃないのは当たり前!!だから!!俺はやるのだ!!○○○さーーーーーーん!!!

111 :名無し獣:02/04/23 20:49
>>110はそう発言した後、自分の愚かさにきずいた。運命は人個人の意思
ではどうにもならないほど巨大なのを。ああ、なんて自分は愚かなんだ
>>110は何かを悟ったかのようにふらふらと夜の道に出て行った。文化など
所詮大衆が作り上げるもの。自分はただのマリオネットだったとわかった時、
>>110の自我は既に音を立てて崩壊を始めていた。もう、ナニモトメラレナイ...

112 :名無し獣:02/04/23 20:55
野良猫ハ保健所イケ

113 :名無し獣:02/04/23 21:48
「その後、ねこは何処かへ逝った。本当に逝ったかどうかは定かではないが・・・・。
 そして月日は流れ、あいつは帰ってきた。まさか・・・・・あいつか?・・・・いや・・そんなはずはない。」
戦線の兵士達は得体の知れない不安でいっぱいだった・・・・。

114 :名無し獣:02/04/24 03:50
 奴が帰ってくる!
 その噂に、共和国・帝国首脳は戦慄した。すぐさまゾイド部隊に第一種警戒態勢を命じる。
「キャップが足りないぞ! メーカーに電話しろ!」
「A1の部品はどこだ! メーカーに問い合わせろ! ない? なら民間のオークションだ!」
「ヘルディガンナーのパイプが切れました!」
 格納庫を怒号と思い金属音が支配する。
 兵士はみな恐怖していた。奴の再来を。
「まったく、迷惑な話だな」
 レイ・グレッグは誰に言うともなしにつぶやいた。
「彼のこと?」
 隣で、愛機ストームソーダーのシルバーリーフ塗装を待っているマミ・ブリジットが聞きとがめる。
「彼、なんて言うなよ。奴で充分さ。それに、奴が男かどうかもわからない」
「晒されたんじゃないの? それなのにまだ出るなんて」
「奴の面の皮は、255層の特殊装甲になっている。マグネーザーだって貫くことは難しいさ」
「バーサークフューラーのバスタークローでもだめかしら」
「無理だね。あれは手動で回転じゃないか」
 レイはため息をついた。
「今度ばかりは、絶望さ」
 己の不甲斐なさにうなだれるレイの手に、マミはそっと自分の手を重ねる。
「大丈夫よ。きっと……きっと奴は逝くわ」
 マミ・ブリジットに微笑みかけながら、レイは思わざるをえなかった。
 ジャックがいれば。あの伝説のガンスナイパー乗り。”ねこ殺し”のジャックがいれば……。

115 :名無し獣:02/04/24 07:27
「はっ!」ジャックは息を荒立てながらベッドから飛び起きた。「...なんてぇ
酷い夢だ」彼の見た夢。いや、悪夢のほうが相応しいだろか。ジャックは自分が
あれほど酷い夢を見たことに少しながらショックを受けたが、ねこの糞野郎を
ブチ殺した事については微塵も責任を感じていなかった。戦場でぶらぶら歩いて
いる馬鹿野郎が悪い。彼はそう信じていた。ふとベッドの隣の机の上に置いてある
時計に目をやる。時計の針は8:30過ぎたところだった。「ちっ。寝坊したか」
ジャックは床の上に無造作に置かれていた上着を掴み、急ぎ足で自室を出て行った。
ジャックは格納庫で待機している愛機、ガンスナイパーに乗り込むと目的地への
最短距離をナビに打ち込む。(いまさら俺に何の用だ...)ジャックは
そう悪態をつきながらも戦友にまた会えるのを少なからず楽しみにしている自分が
いる事に気ずいた。ジャックは少し引きつった笑みを口元に浮かべながら、
荒れた惑星Ziの大地をガンスナイパーで翔ける。

116 :名無し獣:02/04/24 15:37
とあるシュトゥルムフューラーパイロットのグチ。
 
 この間さー、シュトゥルムフューラーのアクティブシールドはガンブラスター
 の砲撃に耐えられるからゴジュラスのキャノン砲にも耐えられるはずだと思って、ゴジュラスの
 キャノン砲をわざと受けてみたんだな。
 それがいけなかった。シールドそのものは、大きくへこみ、えぐれまくったけど、修理すればなんとか使える程度まで耐えたんだが、
 着弾時の衝撃でオレのフューラー本体がぶっ飛んじまった。
 あの日以来、オレはどの攻撃も盾で防ぐより、まずかわすようにしている。

117 :名無し獣:02/04/24 15:46
レッドホーンが、ゴジュラスにホーンクラッシュをかけた。
 見事に命中した。
 前大戦からずっとレッドホーンに乗っているパイロットは
 これで装甲を貫いたと思った。
 
 が、貫けていなかった。逆にレッドホーンの角がひしゃげていた。

 そのパイロットはゴジュラスの装甲が特殊チタニウムに交換され、
 防御力が格段に上がっていることを知らなかったのだ。

 西方大陸戦争開戦直後の出来事だった。

118 :名無し獣:02/04/24 16:02
>前大戦からずっとレッドホーンに乗っているパイロットは

すげぇ爺ちゃんだな。まだ現役かよ。


119 :名無し獣:02/04/24 20:08
>>118は己の無知さに驚愕した。しまった、惑星ゾイド人は寿命が地球人
より長いんだった。だが、もう既に時遅し。書き込まれた文章はもう
取り返しがつかない。いまさら知ったかぶりをしても、さらに醜態を
晒すだけだろ。>>118は決心をすると、机の一番上の引き出しの中に
しまってあるナイフを取り出すと、首筋に当てると自らの命を絶った...
もう誰も彼を晒すことはできない...

120 :名無し獣:02/04/24 20:33
地球人が来る前のゾイド人はどんなどだったのだろうか?
設定では何故か地球人と会話が成立する不思議な人たちであったが、
本当ならゾイドに順ずるもの、
当然人間も例外無く鉄製、野生アイアンコングやハンマーロック
あたりから進化しているのでは・・・?


ヤベ・・スゲェカッコイイ想像になってきた・・・

121 :名無し獣:02/04/24 21:15
>>119
おやおや>>117に『パイロットは惑星ゾイド人』なんてどこに書いてあるのかな?
それとあんまりその厨房並みの糞文章晒すなや。こっちが恥ずかしくなるわ。


122 :名無し獣:02/04/24 21:20
>>121
やめとけってば。
放置できないのか?

123 :名無し獣:02/04/24 22:12
この勝負・・・121の負け。

124 :名無し獣:02/04/24 22:54
 !     , ‐'´ヽ、.__..>---┴---‐┴-<..._`ヽ.  i.      /
 ヽ   ,.ヘ  _,.‐'´.イ'´ト、\、..____,,.. -─-、ヽ, ヽ_!__./ _
.  `‐、 :  `,イ r(( 、ヽ ` ‐-ゝ _,.. -── _){__│|   ||
     :` ー-{ { 、ゝ、.._ ヽ、 ヾー''ニ=-‐rッー;'' `ゝ{ │|   ||
      :    `rゝィ-ーfォ!  '"´   ̄ ̄ ``:  }.!_ |│   ||   そんな決定権がおまえにあるのか?
     :     .| イ}  ̄ノ            : ( 「´│|   ||    
.     :    │{│ ノ''           :  ル{.._│|   ||  
     :     | ノ}l └-            :  ´.{   | |   ||
      :     .|.  l.  ヾニ二'>      :  _,L.__ | |   ||_ 
       :    |   i    __     _;.r‐´ z-‐''"´    .| r‐   
      ,: ‐''"~´ ̄ ̄ ̄~``ヽ._.∠ニ-‐''"´        | ゝ:'
.      |   r-──┐    :|:::              -‐7 ̄
      |    ̄ ̄ ̄     |::
.      └


125 :ななしのけもの:02/04/24 23:17
>>120
このゾイド板におけるゾイドおよびゾイド人の設定は、
反対者無しにつき、

(*゚ー゚)ゾイドを科学的に夢見るスレッド(,,・∀・)
http://cocoa.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1018191909/

の 32+42+47 であるという結論に、達しております。


126 :名無し獣:02/05/04 12:56
とあるサイクスのパイロット
「大は小を兼ねるのか?早さは質量に勝てないのか?いやいやそんなことはない!!速さを一点に集中して突破すればどんな分厚い塊だろうと砕け散るーーーー!!!
ハーッハッハッハッハ、ハーーーー!!ドラマティーーック、エステティーーック、ファンタスティーーック、ラーンディーング!」

ネタ分かる?

127 :名無し獣:02/05/04 17:05
126はまた少し時間を止めてしまいました

128 :名無し獣:02/05/04 18:20
>126
自分以外にも好きな人いるんだね・・・次はラディカルユニットを脚部限定装着するんですね。

129 :名無し獣:02/05/06 21:31
そんな中、西方大陸に残存、要塞で立て籠もっていた帝国軍が逃亡し、行方がわからなくなったとの情報が共和国司令部に入ったのでした。

130 :名無し獣:02/05/06 22:59
逃亡した帝国軍は破滅の魔獣「ネオむぎ茶」を復活させるのであった・・・

131 :名無し獣:02/05/06 23:02
そしてその情報を察知した共和国は対ネオ麦茶機獣「ねこ」の開発を
決定する。

132 :名無し獣:02/05/06 23:02
佐賀県佐賀市17歳・・・
「ヒヒヒ・・・・」

133 :名無し獣:02/05/06 23:12
ネオむぎ茶:

僕から一つ提案。
レス1000番ゲットした奴をここの勝者にしない?
まあ、1000番ゲットはどうせ僕だろうけどね。ふっ。
馬鹿猫じゃ無理だろうね。絶対に!!
1000は僕がゲットする!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

134 :名無し獣:02/05/08 10:56
ネオむぎ茶vsねこが今、東方大陸で始まろうとしている。戦いの最中へ
乱入した謎の虫型ゾイドはいったい!このあと、しんじられない事態がっ!!(エ〜〜!)

135 :(^^)エヘヘ:02/12/09 23:59 ID:???
age

136 :名無し獣:02/12/10 00:13 ID:???
なんと惑星Ziに再び巨大隕石が接近していたのである!
隕石はまっすぐ第2の月へ一直線に・・・・

137 :名無し獣:03/01/04 00:48 ID:???
!!(エ〜〜!)


138 :山崎渉:03/01/07 20:04 ID:???
(^^)

139 :名無し獣:03/01/21 07:03 ID:QwYa/Tbt
このスレは今から 参加型リレー小説 ZOIDBREAKER とします

140 :名無し獣:03/01/21 07:03 ID:QwYa/Tbt
昔々、惑星Ziはアバル博士によってつくられたデスザウラーによって
滅亡の危機に立たされました。そのとき、勇者ルルドが現れました。
いかなるゾイドをも殺す”ゾイドブレイカー”を携えて…。
ゾイドブレイカーはデスザウラーの荷電粒子砲をもはじき返し、一撃で
デスザウラーを超重装甲ごと破壊しました。

                      ∧_∧ 
                     (´∀` )
                      ‖| \丶
                       ‖|  ヽ丶
                        ‖| ∇ヽヽ
        逝ケヤ ゴルァ!     <□\ ─ 、/ー\\
          ΣΓヽ∧,,∧   <□‖]=Θ凹 |‖│
     〜′,,,,,@,,,ミ,,゚Д゚彡  <□/ ─ ' ヽ_ _/ /ヽ
       UU""// U U       ▽/  巛巛│    / 丶
      /  /// /       ▽//\‐‐\/ ̄ ̄\ヽ
     /  / ν/         ▽ / ̄ / / ̄/  /
   /  / / /           巛巛/ /Θ/  / \
 /  / / /            /\ ヽ- 《‖ヽ/Θ│ \
                     |  | ̄|ヽ巛巛\\  \ \
                     ヽ─  ヽ丶――、 \ヾ丶/ヽ
                      ‖‖  |      ̄\ ヾ/  \
                    //// 巛 ////| ̄ ̄\/\ \   ヽ
                    | | | |   | | | | | |     |   \


141 :asdf:03/01/21 13:58 ID:cNVI+RpR
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142 :山崎渉:03/01/22 05:17 ID:???
(^^;

143 :名無し獣:03/01/22 15:15 ID:???
真面目に再開してみる

雪の舞うここ中央大陸で一体の大型ゾイドが誕生しようとしていた。
その名はゴジュラスギガ。

144 :名無し獣:03/01/23 05:30 ID:???
>>143に続け〜.

この機体は誇大妄想の温床とも言える共和国技術陣がやたらめったら時間を掛けながら積み上げた実現した妄想の粋をあつめた傑作になると開発が進められたゾイド。
しかし・・・。

145 :名無し獣:03/01/23 16:12 ID:OsSwN+pN
 \   \   \   \ |
__⊥__ \ __⊥__/ |
  ○  \|[  ○  |/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   俺のオベリスクは無敵だ! 
            |     |   ワハハハハ
             \    |
              ゝ   |
                  |
         | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| /
          \―――/ /
     \     \_/ /
      \      /


146 :名無し獣:03/02/16 11:19 ID:???
(こんなのはダメだと解っていながら…ゴメンナサイ!)

147 :山崎渉:03/03/13 14:50 ID:???
(^^)

148 :山崎渉:03/04/17 11:00 ID:???
(^^)

149 :山崎渉:03/04/20 05:21 ID:???
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

150 :山崎渉:03/05/22 01:20 ID:???
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

151 :山崎渉:03/05/28 16:08 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

152 :山崎 渉:03/07/15 12:15 ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

153 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 04:20 ID:???
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

154 :山崎 渉:03/08/15 21:02 ID:???
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

155 :名無し獣@リアルに歩行:03/08/19 15:52 ID:???
浮上してみる。

それの日は月が出ていた

156 :名無し獣@リアルに歩行:03/08/19 18:31 ID:???
炭坑節を歌うとある帝国兵

157 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:07 ID:???
これよりこのスレをゾイド板リレーバトストスレにさせていただきます。

元スレ
ttp://makimo.to/2ch/hobby_zoid/1067/1067700023.html

158 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:10 ID:???
58 名前:リレー 投稿日:03/11/02 15:47 ID:???
エロ旦那、エセ旦那、南ア様、そして勇気ある名無し獣たちが立ち向かい、つかみとった勝利。
その勝利が、もろく崩れ去ろうとしていた。そう、旦那様の復活である。

復活の予兆はすでにあった。希少種再販スレでの一連のカキコだ。
復活を恐れた住人達は板の奥深くに眠っていた廃墟スレに旦那様を封印しようと試みた。
封印は失敗したが、それからしばらくの間旦那様を見かけることが無かったので、住人達は安堵のため息をついた。
この平和がずっと続けばいい。誰もがそう願ったはずである。しかし・・・
住人達は目を疑った。ZOIDS、そして大人。過去の戦いを思い出させるキーワード、
それらが含まれたタイトルのスレッド・・・。まさか、と思い読み込んでみると、そこには・・・

続く

59 名前:便乗 投稿日:03/11/02 16:16 ID:???
「なんということだ。またしてヤツがあらわれるとは!」
ゾイド板厨房代表、人工知能改は己の目を疑った。
眼下に広がる無数の駄レス。ゾイド板は一夜にして厨房の巣窟と化していた。

悠然と歩を進める旦那様。より強力な電波と妄想を装備しパワーアップしている。
傍らには見たことも無い基地外が控えている。旦那様をサポートする二体の新型厨房。
なりきりと糞コテのキメラ、メイド2号と3号だ。

今、ゾイド板に最大の危機が迫ろうとしていた。
人工知能改はあわただしく走り回る名無し獣に告げた。
「ヤツらを倒すには、エロ旦那様、エセ旦那様、南ア様の力を必要だ。3人の復活を急ぐように伝えろ!」

続く

159 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:12 ID:???
60 名前:3 投稿日:03/11/02 16:37 ID:???
「くそう!俺のゾイド板をお前達の好き勝手にはさせない!」
人工知能改は愛機オメガマンティスに飛び乗り、攻撃を開始した。
板全体に響く轟音。そして爆発。あれが直撃ではデスザウラーでもひとたまりもないだろう。
「やったか!?」
人工知能改はそう叫ぶと、確認のためオメガマンティスを降り、旦那がいた場所に近づいていった。

「何も無い・・・まるで始めから何も存在しなかったようだ。まさか!?」
人工知能改はオメガマンティスの元に向かいつつ、通信機を取り出した。
「全軍に撤退命令!これはワナだ!」

続く

61 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/02 17:35 ID:???
ゾイド板は恐怖のるつぼとなっていた。
止むことを知らない駄レスの投下。逃げ惑う板住人たち。
「なぜだ!?旦那様はオメガマンティスが食い止めているはずではなかったのか!?」
オメガマンティスと戦っていた旦那様部隊は実は幻影だったのだ。
旦那様に装備された新兵器、誇大妄想ウエーブ照射機は、
名無し獣たちの「こうなるはずだ」「こうでなければいけない」「だからあれはだめだ」
という強い妄想に働きかけ増幅し、あたかもそこに実在するかのように思わせてしまう能力を持っていた。
強い信念を持つ人工知能改はまんまと騙され、自分自身が作り出した妄想と戦っていたのだった。

「ええいっ!こうなったら投売りで買ったゴジュラスギガ部隊を出撃させろ!」
名無し獣が叫ぶ。
「だめです!こんな相手にギガをぶつけたら、ギガスレの連中がいつも以上に発狂します!」
別の名無し獣が答える。
「もう何でもいい。ライガー厨だろうがマッド狂だろうが虎基地だろうがデス教徒だろうがかまわん!さっさと出動させて旦那様の進撃をくいとめろ!」

続く

160 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:13 ID:???
79 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/02 23:51 ID:???
>>61
その頃、ゾイド板司令部に近づく一機の24ゾイドがいた。
ロードスキッパー、最近復刻されたばかりのゾイドである。
「おい!そこのダチョウ野郎!止まらないと撃つぞ!」
名無し獣の警告にも臆せずロードスキッパーは走り抜けていく。
そしてそのロードスキッパーには一人の男が搭乗していた。

「くそ!止まれ!」
マシンガンを発砲する名無し獣。しかしロードスキッパーは軽快なフットワークでかわす。
機体の性能か?いや、パイロットの腕もなかなかだ。
「くそ!ゴーレム部隊、攻撃を許可する!」
上官らしき名無し獣が命令するのと同時に、ゴーレム部隊がロードスキッパーに照準をあわせ、攻撃。
誰もが撃墜したと信じた、まさにその瞬間。
飛んだ!?ロードスキッパーは跳躍するとまるで空を飛んでいるかのような動きを見せた。

「まったく、どういう歓迎の仕方だよ!おまいら。」
ロードスキッパーに乗っていた男が叫んだ。
「許可証が必要なんだろ?ほら、さっきから右手で持ってた。
そんなことより早く司令部に行かなくては行けないんでな。じゃ。」

男の名は高津。武器商人であった。

続く

161 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:14 ID:???


81 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/02 23:52 ID:???
スレ違いで誘導された人工知能改がゾイド板に急ぐ。
あきらかに機体の限界を超えたスピードだが、その辺の設定は妄想でどうにでもなる。
「間に合え・・・間に合ってくれ・・・」

オメガマンティスの常識を超えた厨設定に助けられ、間一髪人工知能改は間に合った!
「逝くぞ、オメガマンティス。旦那と糞メイドどもを焼き払え…大口径荷電粒子砲ォォー!!!!」
響き渡る轟音。ABOOOOOOOOOOOOOOONN!!!!!!

(今度こそ、ヤツをしとめたか?)
人工知能改に不安がよぎる。また、誇大妄想ウエーブを食らったらひとたまりも無い。
彼の愛機、オメガマンティスすら上回る厨ゾイドと戦うことになるかもしれない。
それくらい、彼の頭は妄想設定でいっぱいだった。
その時!

「情けない限りですね・・・この程度のゾイドで私を倒そうとはッ!」
炎の中からゆっくりと、そして浅はかに旦那様が現れた。
「私のKIRAMEKIにその程度の攻撃が通じると思ったのですか?」
旦那様を守るようにして立ちふさがる、その銀色に輝くゾイドこそ、
対・設定だけの強力ゾイド用にカスタマイズされたレッドホーン台湾ver.KIRAMEKIだった。
太陽光も俺最強攻撃すらもはじき返す、特殊な塗装が施されているのだ。

「もう貴方に大人としての楽しみ方を説くのは飽きました。ごきげんよう・・・」
旦那様の号令の下、なりきりと糞コテのキメラ・メイド2号、3号が旦那様に合体する。
最強モード、「アルティメットウルトラネオハイパーカスタム重装改旦那様弐式」だ!

続く


162 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:15 ID:???


84 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/03 00:06 ID:???
立ちこめる厨臭・・・あたり一面糞スレになってるゾイド板。
(間に合わなかった・・・くそっ!あのとき限定物を買い漁っていなければ!)
後悔と自責の念が男を支配していた。もっと早く駆けつけていれば、オメガマンティスがこんな無残な姿になることもなかったはずだ。

「ふふふ・・・2号、君はまるでZOIDS EVEだ。気高く美しい」(と思っているのは旦那だけ)
「ありがとうございます、旦那様・・・」メイド2号が恍惚とした表情で旦那を見つめる。
「ふふふ・・・今夜は君にZOIDS ON」

痛々しい空気がが充満するスレの中、砕け散ったオメガマンティスを見下しながら旦那様は誇らしげに宣言する。
「ゾイド板の全ての名無し獣に告げます。私は今、ここに、ネオ・アクロメガリィ党の結党を宣言いたします!」

「くそっ。そんなこと、させてなるものか!」
高津はロードスキッパーに飛び乗ると、旦那様めがけて走り出した。
「今日アメリカからハスブロ版ブラックライモスとベアファイター仕入れたが、お前みたいなヤツにはどんだけ金つまれても売ってやらねー!!」
いつの間にか、高津は別の人格に交代していた。

続く


163 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:16 ID:???


88 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/03 00:37 ID:???
「おい、そこでハァハァしてる虎基地ども!さっさと旦那と戦え!」
仕切り厨が叫ぶ。
「ヤダーヨ。俺らただセイバーの腰のラインが好きなだけなんで・・・」
「アサルトユニット再販汁!ジャスコで金虎買ってもなー。歯欠けてるしー」
虎スレ住人の腰は重い。
(くっ・・・なんて香具師らだ!この一大事にハァハァしやがって!)

また、別の場所も召集がかけられていた。
「おいライガー厨。さっさと出撃せんか!」
仕切り厨の怒号がここでも響きわたる。
「ガッチャマンでもレオブレイズでも何でもいい、動けるゾイドに乗って出撃汁!!」
「ふざけんなよ。俺ら正直シールドが一番なんであって、それ以外と一緒にすんじゃねーよ!」
(断られてしまった・・・ショボーン)


仕切り厨は悩んだ。どうやって香具師らを戦場に駆り出すかを。
(そうか、アレなら香具師らも動かざるを得まい!)

「お前ら、今すぐ旦那と戦えと、小一時間(ry」
先ほどとは打って変わった、自信に満ちた表情で仕切り厨は言った。
「お前ら戦わないと、お前らのスレを『犬猫高速ゾイド統合スレ』にまとめてやるぞ!」

渋々納得し、各スレの>1が出陣することになった。
与えられたゾイドを見て、>1たちは絶望した。
セイバリオンとガンタイガー。

続く



164 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:17 ID:???


95 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/03 01:31 ID:???
仕切り厨は走る!
ゾイド板の一大事、みんな協力してくれるはずだという熱い想いを胸に。

「お前らも参加汁!」
たどり着いたスレで呼びかけるが反応が無い。
「何だ!?このスレには俺しかいないのか?」
そのときだった。静かにスレが動き出した。
「(゚Д゚≡゚Д゚)<俺もいるわけだが」
「(゚Д゚≡゚Д゚)<天下は渡さないわけだが」
住人がいたことに喜ぶ仕切り厨。本当にここは2ちゃんねるなのか?過疎すぎるぞ?
「お前らも参加汁!」
しかし住人の反応は薄い。
「(゚Д゚≡゚Д゚)<ここにはお前とスクリプト書き込みしか存在しないのでそれは無理なわけだが」
(くそっ!)
仕切り厨は歯噛みしながら別のスレへと急いだ。

「ハァハァ・・・お、お前らも出撃汁!」
「( ´Д`)/先生!校内に不審人物が現れました!」
「( ´Д`)/>774君!そいつはhttp://hobby.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1055880357/に誘導してスルーしてくれ!」
(もうだめぽ・・・)
仕切り厨は疲れていた。

「こうなったらサポセンに電話してやる!!(泣」
ネタスレに走ったことの愚かさに気づかないまま、仕切り厨は走った。
ゾイド板の未来のために・・・



165 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:18 ID:???
99 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/03 04:31 ID:???
絶対無敵を誇っていた旦那様だが、さすがに長期戦には応えたらしく、弾薬も尽きかけていた。
「まずいですね。そろそろ前線基地に戻りましょう。」
旦那がつぶやく。
「お待ちください旦那様。レーダーに敵影が・・・。
デスピオン(デスピオンブリッジ中佐専用機)、セイバリオン、ガンタイガー各一機ずつ確認。
・・・別方向からロードスキッパーも来るようです。」
「ほう・・・。24とSSですか・・・。2号、あれを・・・。」
旦那の命令とともに1機のゴーレムが出撃した。ただのゴーレムではない。
グリーンのカラーリング。そう、ウェルカム・トゥ(ryだ。
「フフ・・・私の自信作に勝てますかな?」
旦那様は不適に笑った。

続く

166 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:21 ID:???
103 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/03 11:56 ID:???
「なんだよあのムラだらけのゴーレムは?」シールドスレの>1が言う。
「道頓堀の水より汚いなー」タイガースレの>1が言う。
そのときだった!
デスピオンブリッジ中佐のデスピオンが駆け出した。厨房ゆえの先走りだ。
「あーあ。これだから厨房は・・・」

「ふふふ・・・浅はかな。ウェルカム・トゥ(ry、あんな泡沫駄コテはさっさと消してしまいなさい」
ウェルカム・トゥ(ryの攻撃はデスピオンブリッジ中佐のデスピオンのコックピットを直撃した。
無理も無い。デスピオンは1/24サイズ、旦那様のウェルカム・トゥ(ryは1/72サイズに改造されている。
無残にも砕け散るデスピオン。おそらくパイロットも無事ではないだろう。
「もうこれでおしまいですか?口ほどにもありませんね。プロレス板最強コテでもあるこの私に、過疎板の目立ちたがり厨が抗えるはずもないのです」

「とりあえず、戦線を立て直すぞ!」セイバリオンに乗る>1が叫ぶ。
「でも、あの糞コテどもはどうすんだ?」ガンタイガーの>1が言う。
二人の前には旦那様自慢のゾイドが迫りつつあった。

ちょうど同じとき、高津のロードスキッパーは苦戦を強いられていた。
メイド3号の攻撃になす術もない。
「くそ。俺の仕入れたハスブロゾイドならこんな香具師に苦戦することもないのに・・・」
絶体絶命。もはやこれまでか・・・

同じ頃、仕切り厨は新たなスレに到着していた。
(今度こそ。今度こそ最強の協力者を得られる。ゾイド板最強のこのスレの住人を味方につけられれば・・・)

続く

167 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:22 ID:???
124 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/03 20:45 ID:???
一時撤退。タイガースレの>1とライガースレの>1は全軍にそう告げた。
それは正しい判断だった。混乱するゾイド板軍をまとめると、自ら殿(シンガリ)をつとめ、全軍を撤退させることに成功した。さすが良スレの>1。

「まいったな。こうも手痛くやられてしまうとは・・・」ライガースレの>1は、傷だらけのセイバリオンから降りるとそうつぶやいた。
「つーか俺はセイバーの腰にハァハァしたいんであって・・・」タイガースレの>1も満身創痍だ。

この日までに、旦那様軍によりゾイド板の4つのスレが糞スレ化し、12人の名無し獣が厨房と化した。
過疎板であるゾイド板にとって、この損失はあまりにも大きい。

「高津は生きてるかなー」ひとりの名無し獣がつぶやいた。
「大丈夫だろう、彼は。この程度の叩きでやられてしまうコテじゃない」もうひとりの名無し獣が答えた。

ゾイド板前線 基地外の野営場にひとりの男が瀕死の状態で運び込まれた。オメガマンティスの人工知能改だ。
「この糞コテ、まだ生きてたのか!?」名無し獣が心配そうに言う。
「…俺はコテハン叩きなど恐れぬ」人工知能改はうわ言のようにつぶやいた。

名無し獣たちが不安をかき消すかのように会話を始める。
「小説書いてる人もマンセーしたいからコテ化キヴォンヌ」
「いやぁ、コテ名乗ったら痛い香具師らと変わんないし。リレー小説だから名無しのほうがいいでしょ。自作自演もできるしさー」


ゾイド板に暗い夜が訪れようとしていた。恐怖と焦りと煽り。ゾイド板は言い知れぬ不安な夜を迎えようとしていた。

そのときだった。
「見ろ!誰か来るぞ!」
基地外の警備をしていた名無し獣の声が静寂を破った。

続く

168 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:23 ID:???
129 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/03 21:19 ID:???
「需要があるなら旦那様の電波に疲れた熱い男の魂を持つ若き戦士達に、昔この星を守ったあまたのすばらしき勇者達の話をしよう」
「なな、なんか懐かしいスレッドですね。」

基地外に現れたのは、二人の勇者。先の大戦で活躍した勇者。


「今日は祭だ!ポケモンに例えるスレを300まで埋めるぞ!!」
「よーしパパツユダク(ry」
「まじで複数買いやめてくれ。やるならせめて発売日から一ヶ月たってからぐらいにしてくれ」

ゾイド板は歓喜の渦に包まれていた。

続く

169 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:24 ID:???
159 名前:アトレー王子@多分三代目 投稿日:03/11/03 23:41 ID:???
(`皿´)ノグイー
「病み上がりなんです…痛いのは止めて下さぁい…」
(゚ε゚)〜♪グリグリグリ
「んうぅ…アッアッ」

Σバターン
「貴様何をしている!?ウチのメイドに手を出すくらいなら私を・・・」
(゚Д゚)ハァ?
「いい加減にしないと俺のウェルカム(以下略)」
( ゚д゚)、ペッ
「煽りたいんだろう。そのくらい解らない私ではないぞ。」
( ̄ー ̄)ニヤリ 
「青二才が私に勝てるとでも思ったか?フフフ。カモン、私の愛するゾ・・・」
ゴルザァ(# ゚Д゚)=○)Д`)・∵.

⊂⌒~⊃。Д。)⊃ 返事が無い。只の(ry

(´∀`)メデタシー

170 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:25 ID:???
166 名前:うへ・・・被った・・・(でも投下) 投稿日:03/11/03 23:53 ID:???
深夜、ゾイド板作戦会議室。
「まず、糞コテなりきりキメラを何とかしなくてはな」
瀕死の重傷を負いながらもそのウザイくらいの生命力で復活した人工知能改がポツリと話し出した。
「ちうかさー、仕切ってんじゃねぇよ糞コテ」
重苦しい沈黙が支配する。

「あのぉ〜すいません」
その沈黙を破る声がした。
「俺、ただの名無し獣なんすけど〜リレーバトストの元ネタ探しに奔走してるときに見つけたんですけど・・・」
「何をだ!さっさと見せる!!」と偉そうな人工知能改。
「(氏ね厨房!)・・・これなんすけどね、なんかその昔、活躍してた人を呼び出すことができるっぽいわけよ?」

名無し獣の差し出したその装置、博識な駄コテ・ケンプファー零式が調べたところ、どうやら「次元移動装置」というものらしい。
「あ!それ知ってる」別の名無し獣が言った。
「かつてそれを使い自由自在にスレやアニメ・バトストの世界を飛び回り活躍していた人がいたんですよ」
ケンプファー零式はしばらく考え込んでいた。
「これを使えばその人を呼び出せるんでしょうか?」
「わからん!が、これ以上俺の板を好き勝手にさせてはならん!そいつで英雄とやらを呼び出せ!」
人工知能改はけたたましく叫んだ。

続く

171 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:25 ID:???
旦那様の前線に一人の少年がふらりと現れた。
「ガキがなんの用だ?(ゲラ」
「ガキはママのオッパイ(ry」
警備に当たっていた煽り厨が低脳な煽りでからかう。
「どうしたのです?まあ、かわいらしい男の子。どうしたのかしら?」
メイド2号だ。少年は屈託のない笑顔で彼女を見つめている・・・

「さあ、お入りなさい」
メイド2号に促され、少年は2号の執務室へと入ってきた。屈託のない笑顔。気品のようなものさえ感じさせられる。
(どこかの良スレの住人かしら?)2号は少年に興味を持っていた。
「どこから来たの?」
「(゜∀゜)シズンデルスレ!」少年が答えた。
「沈んでる・・・スレ?・・・アナタ、お名前は?」
「ヽ(`Д´)ノナンダイメカワカナイ!!」
少年の息遣いが途端に荒くなった。
「(゜∀゜)チンポー!!」
「きゃぁ!」
「(・∀・)ゾイドオン!」

・・・・・・・・・・・・
「( ゚д゚)、ペッ」
メイド2号は精神的に大ダメージを受けてしまった。
・・・・・・・・・・・・
「王子!どこに行ってたんですか!こんな真夜中に・・・心配させて・・・」
「(;´Д`)ハァハァ」
「お、王子?お体の具合でも悪いのですか?」
「( ゚Д゚)クチナオシ!ゾイドオン!!」
「きゃぁ。久しぶりにネタにされたと思ったのに・・・また・・・」

<とある人たちの久しぶりな日常>

続く

172 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:27 ID:???
188 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/04 00:45 ID:???
仕切り厨がたどり着いたのは、数少ないクリエイティブなスレ、改造コンテストスレだった。
「ここなら妄想ゾイドに対抗できるゾイドが得られるはず・・・頼むっ!強力してくれ!」
仕切り厨必死だな。

続く

192 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/04 01:04 ID:???
「おいおまい!お前のところの改造ゾイドを提供しろ!」
「いや・・・それはなんとも・・・」そこの主らしきコテが応えた。
「煮え切らない香具師だな!」
「ほら・・・ここは展示室であって、実際に私が所有しているわけではないんで・・・」
「貴様のもあるだろう?猫型とか。それでいいから出撃汁!」
「アレはこの間地震の時に棚から落ちて首もげちゃったんで・・・最近黄ばんでるし・・・」

そのコテは、煮え切らない態度でのらりくらりと交わそうとする。
「あぁっ!そういえば人気トーナメントのお礼参りが済んでなかった!」
「それは一年以上前に終わっている」仕切り厨が冷たく返す。
「じゃ、じゃあ、ダービースレにネタ投下してこないと・・・」
「それも止まったままだ!動かす気があるならさっさとやれ!」仕切り厨は厳しい。
「つーか、コテ名乗らせてもらっている以上、あまり無茶なことは出来ないんですよ・・・」
「ちっ。だから保身に回ったコテはダメなんだよ!」

仕切り厨は別のスレへとむかった。

続く

173 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:29 ID:???
⊂⌒~⊃。Д。)⊃ …。 …。 …。

「旦那様!旦那様は何処においでか!?旦那様!!」
喧騒が旦那様を三途の川の川岸から連れ戻す。
「騒がしいですね。何事ですか?まったく、貴方たちはいちいち騒ぎすぎるのです。もっと大人としての…」
旦那様の言葉を遮り、厨房が話し出す。「これを!これをご覧ください!」
厨房が差し出した一通の手紙。そこには見慣れた字で一言書かれていた。

『トリップ無くしたついでに飽きたので実家に帰りす。バイバイ  1号』

「なんだってーーーーー(AA略」旦那様は信じられないという想いでいっぱいだった。
「何故…ですか…。何故貴方が私の元を去るというのです…」
愛くるしい笑顔で微笑む彼女。時におっちょこちょいのすっとこどっこいで、転んで私のゾイドにワインをかけてしまうような彼女。
アクロ(何だっけ? 党結党以来、常に私をサポートしていてくれた彼女。
そんな彼女が何故?旦那様はなおも信じられないという気持ちで一杯だった。

時同じくして−
「うぅ…こんな酷い目に遭うなんて…ショボーン」
メイド2号は泣いていた。私が何をしたというの?どうして?どうしてあんな目に遭わなければいけないの?
少年は笑っていた。とても楽しそうだった。楽しそうに彼女を陵辱した。忌まわしい。
「私はただ、旦那様の崇高な理想を広めようと、旦那様にお仕えしているだけ。なのに…誰もわかってくれない」

「やりましたな。さすがケンプファー零式殿」
ゾイド板陣営は作戦成功を喜んでいた・
「まだまだこれからですよ。私の策は終わったわけではありません」ケンプファー零式が静かに答える。
「敵陣営をもっと恐慌に陥れてみせますよ…」

その日からは持久戦となった。両陣営は大規模な戦闘を極力避け、兵力を温存、体制を整えようとしたのだ。
「逝ってよし!」「なんだとこのやろー」「ズキューン」「うわぁー」両陣営からは絶え間ない罵声と煽りが飛び交う。
時折、煽りに乗った釣られ厨が飛び出しその儚い人生に終止符をうっていた…

続く

174 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:31 ID:???
223 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/04 21:18 ID:???
数時間前、そう、旦那部隊とゾイド板部隊が戦闘していた時刻である。
高津駆るロードスキッパーは致命傷をおいつつも、メイド3号と必死の攻防を続けていた。
「これで終わりですね。覚悟!」
狙いを定める3号。それと同時に回避動作に入る高津。かわせるか?いや、敵の方が早い。
絶体絶命。そんな危機的状況であった、まさにその時。
奇跡はおきた。場の雰囲気をかき乱すように現れた1機の改造サラマンダー「ガブリエーレ」。
どうやら何かを運んできたらしい。
「高津!昨日頼まれたゾイドだ!受け取れ!」
ガブリエーレのパイロットはそう言うと輸送してきたゾイドを降下させた。
着地とともに物凄い轟音が響く。あたり一面に砂埃。
「昨日頼んだということは・・・ブラックライモスか?いや、微妙に違う。」
砂埃の中からゆっくりとゾイドが現れる。その全様を見て愕然とする高津。
「これは・・・。くそっ!あいつめ!間違えやがったな!」
ゾイドの名前はメロディライモス。パチゾイドであった。

続く

175 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:31 ID:???
229 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/04 23:21 ID:???
「良い人そうなので、メイド辞めたら?と薦めてみる」
「うん。2号はもっと他の場所で活躍できそうな人だよ、きっと」
名無し獣たちの必死の呼びかけが絶え間なく聞こえる。
メイド2号の心は揺れていた。
「もう少しで落ちそうですね」ケンプファー零式がニヤリと藁う。
「もっと揺さぶりをかけてください。そうすれば1号同様2号もこちらにつく事でしょう」

「私はどうしたらいいのかしら…そうだ、こんなときこそサポートセンターに…」
トゥルルルル・・・トゥルルルル・・・ガチャッ
「あ、あの、私…」2号は堰を切ったように話し出す。
「〜♪(゚∈゚*) アナタノオカケニナッタデンワバンゴウハ、ゲンザイシヨウサレテイマセ(ry」
(…ああ、私はどうしたらいいの!?)メイド2号は苦悩に満ちていた。
「どうしたのかね?愛しのラブ・マイ・メイド2号」
旦那様だ。相変わらず英語は苦手とみえる。
「悩む必要はないのだよ。君は私とともに、この荒んだ過疎板にパラダイスを作るべく生まれたのですから」
旦那様の言葉は彼女の心に響いた。そう、私はこのお方のためならいつでも氏ねる。それほどのお方なのだ。
「私は他の人に叩かれるかぎり、旦那様とご一緒に戦います!」

朝。両陣営に2号の声が響き渡る。
「皆様、お早う御座います。昨日は良く眠れましたか?(ry>>200

「おやおや。以外にも結束は固いようですね」
ケンプファー零式は穏やかに微笑んでいた。
「まだまだこれからですよ…」

続く

176 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:32 ID:???
【7:12】住人の嘲笑で起床。まだ眠い。顔を洗う。歯も洗うが撒かした塗料の緑が取れない。
【7:22】朝食のかわりにZAC2030年物のワインをいただく。叩きがうるさい。酒でも飲まねばやっていられない。
「あら、旦那様、お早う御座います。」2号の言葉だ。うるさいんだよ。私はリアルじゃただのヒキなんだよ。
「お気を付けて!」実にやかましい、このネカマが。
【7:35】ダルい散策に出発。庭では若旦那がちやほやされている。殺すぞ。
【7:43】「助けて〜!」3号が叫んでいる。 私にどうしろというんだ。
【7:50】3号救出。アトレー王子に陵辱されたらしい。うだつの上がらない奴だ。
【8:03】今日は曇りだ。気分が盛り上がらない。早く屋敷へ帰りたい。
【8:46】1号がニヤニヤしている
【9:30】早朝散策終了。
【9:40】帰宅。
【9:45】お腹がすいた。お茶をいただく。このスレでものを食べる描写は見たことが無い。
【10:11】みんなで談笑。1号の笑い声にみんながいらつく。
【11:20】高津withメロディライモス 登場。
【11:22】「チャラララララ〜チャラララララチャ〜チャチャ〜」 相変わらず元気な奴だ。
「やめろ〜!2号を離したまえ!」本当はどうでもいい。2号早くこい。
【11:40】ギャング・オブ・マルコシアスに襲われる。臭い。リアルの私より臭くて力が出ない。
【11:42】「旦那様大丈夫〜!」2号だ。タイミングが良すぎる。どこから見ていたんだ?
【11:43】「新しいゾイドよ〜!」さようなら、KIRAMEKI(レッドホーン銀メッキVer.)、
こんにちはウェルカム・トゥ・ザ・ディープフォレスト(ゴーレム、グリーン塗装バージョン)。1号がニヤニヤしている。
【11:45】「いくぞ〜!アルティメットウルトラネオハイパーカスタム重装改旦那様弐式!!」ただの魔改造だ。
「つーか俺はセイバーの腰にハァハァしたいんであって・・・」このセリフには飽き飽きしている。
【11:49】戦闘終了。「大丈夫?」格好だけ聞いてみる。
【11:53】3号が来た。「皆さん、旦那様や先輩を侮辱するなら私を侮辱してください。」遅すぎる。
帰れ。うだつの上がらない奴だ。
【12:30】帰宅。店舗前でオメガマンティスがKIRAMEKIを食べていた。1号がニヤニヤしてこっちを見ている。
いやがらせか?殺すか?

177 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:34 ID:???
274 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/05 22:04 ID:???
「見てごらん、麗しのラブリープリティーメイド2号」
そう言って旦那は自慢のゾイドを並べてみせる。
「ほらこれがマンモスですよ。勇壮にして斬新、オリジナリティ溢れる最高傑作です」
旦那はエレファンダー、エレファンタスをマンモスと並べ悦に浸っている。
「この鼻の動きの優雅さ。まるで秋風にそよぐ菜の花のようではありませんか」
「本当に…素晴らしいですわ旦那様」2号は鼻の上下動に見惚れている。(エレファンタス鼻ないよね?)
「私は、私の最強象型ゾイドとこの三体でチームPAOOONを作りたいと考えております」
「象型…ですか?何でしょう?ツインホーンでしょうか?」
「ノン、ノン。チッチッチ・・・(キモイヨ)」
おもむろにズボンと猿股とブリーフを降ろす旦那様。
「ごらん、これが最強象型ゾイド・(ry」
「この最強象型ゾイドはすごいよ。マッドサンダーのマグネーザーの如き硬さを持っています」
「しかもマッドサンダーのマグネーザーのようにデスザウラーに圧し折られてもすぐにそそり立ちます」
「さあ、可愛い私のメイド2号よ…さあ…早くZOIDS ON…」

PAOOOOOOOOOOOON

旦那様軍前線基地から奇妙な声が聞こえてきた…

178 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:36 ID:???
276 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/05 22:11 ID:???
ああ、あのときはおったまげたべさ。おらの大将があんな素(ryだったなんでなぁ。
しかもなぁんだか、ちじこまった、カノントータスみてぇだったさ。
しっかもなんだかすげぇ臭いがしてなぁ。ありゃおったまげたべ。
ん?そりゃおめぇ、マグネーザーっちゅうよか、ブロックスのジョイントにてぇな大きさだったべさ。
まあ、あんのマイド2号の緩々とはお似合いだったべさ。保持力のねーブロックスみてーだったわさ。(藁

          (元・アクロなんちゃら党第3煽り部隊所属 名無し獣の私的文書より)

続く

179 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:39 ID:???
476 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/08 21:27 ID:???
旦那軍来襲から1週間が過ぎようとしていた。第一次全面会戦は双方の痛みわけに終わった。
その後、両陣営は一時後退、小競り合いはあるものの、戦況は膠着状態になっていた。
両陣営はこの状況を打破するべき策を見出せずにいた…

「御覧なさい、2号。あれがダークスパイナー旦那様仕様です」
旦那軍に配備された闇の背鰭、このゾイドこそ、膠着する戦況を打破するために用意された秘密兵器でもあった。
「あのゾイドには、アルティメット(ryに搭載されているものと同じ誇大妄想ウェーブ照射機が搭載されています」
誇大妄想ウェーブ照射機。そう、あのオメガマンティスを破った恐怖の殺戮兵器だ。
照射されたものの妄想に作用し、己の心の内面にあるものを具現化してしまう最強兵器。旦那はこの兵器をダークスパイナーに搭載させた。
「バトストで絶対無敵を誇ったダークスパイナーに我が軍の最強兵器を搭載させたのです。どうなるか楽しみでなりません」

ダークスパイナーがゾイド板軍に向け、ジャミングウェーブを照射する。気の触れた一人の名無しが厨房と化し叫びだす。
「エヘヘ・・・天才・・・超天才・・・前田吟・・・」
別の厨房化した名無しが叫びだす。「ホモ侍が暴れてるぞ!」
「もちつけ!エヘヘはスクリプトだ!」「スルーしろ!」
制止しようとする名無したち。しかし、暴徒と化した厨房たちにはその声は届かない。
「都合が悪くなるとスクリプト扱いか!自作自演必死だな!」
「誰が自作自演だ!つーかテメェがホモだろ!?」
ゾイド板はたった一機のゾイドにより疑心暗鬼に満ち溢れていた。

満足そうに微笑む旦那。
「愚かな者たちよ。そうやって内部から崩壊していくがいい…」

悪夢のような一夜が過ぎ…
ゾイド板は見るも無惨な光景となっていた・・・

180 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:40 ID:???
479 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/08 21:42 ID:???
惨劇から一夜明けたその日。多くの名無しが軍の建て直しに奔走していた。
「マターリしろ」「落ち着け」
なんとか恐慌から立ち直ったかのように見えたゾイド板しかし、ジャミングウェーブを受けた厨房の暴走は終わってはいなかった。
「('A`)】<もしもし。結局ここはコテハン同士の馴れ合いスレですね。昔のサポセンは戻ってこないと認識しました。」
たった一言が良スレを終わらせる。そう、この日のアフォの一言がまたしても惨劇をもたらすことになった。
「ふふふ・・・たった一つの小石を投げ入れるだけでいいのです。その小石が落ちた場所から波紋は広がっていくのです」

旦那は満足げな表情で次の作戦を全軍に告げた。
「私のこの言葉をゾイド板全スレの厨房の目にするところに掲げなさい」
旦那の命により、旦那の言葉がスレ中にコピペされていった。
『改造はしません。ZOIDSは流通する形が
 完成された兵器の姿です。いわばTOMYの血統種。
 素人によって手を加えられたZOIDSは、いわば雑種犬ですね……(苦笑)』

(これで・・・これで忌々しい改造派を名乗る者たちを一掃することができます)
旦那は自身の手による塗装で歩行が不可能になってしまったウェルカム(ryを見つめてそうつぶやく。
(改造などという愚かなことを言う者たちのために、私のウェ(ryは動かなくされてしまいました。可愛そうなウ(ry・・・
私は、このウ(ryの無残な姿に誓いましょう。このような悲劇のゾイドを生み出さんとする愚かな者たちの撲滅を!)

続く

181 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 01:42 ID:???
499 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/09 00:18 ID:???
たとえメイド2号さまが無改造派でも誰も文句を言う奴はいない
むしろそんなメイド2号さまを応援したい

それが何故だか旦那にわかるか?

500 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/09 00:25 ID:???
ま、今の旦那にゃ一生解らんさ。(w

501 名前:(^^)エヘヘ 投稿日:03/11/09 00:25 ID:???
泉ピン子

502 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/09 00:26 ID:???
>>500は英雄

503 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/09 00:28 ID:???
>>500
オメ!

504 名前:通りすがり 投稿日:03/11/09 00:28 ID:???
>>499よろしければお教えいただけませんかな?自分は旦那様ではありませんが・・・

505 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:03/11/09 00:29 ID:???
>>500
神。
コテ名乗れ!(このスレ限定)
エヘヘを倒した英雄としてバトストで大活躍だ!

506 名前:尻フェチ旦那 ◆HgynhBIgIY 投稿日:03/11/09 00:32 ID:???
>>500
オメ。ピン子阻止とはすばらしいw

182 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 02:01 ID:???
コピペ終了〜

↓元ネタ(一部)
旦那、メイド、英雄他
ttp://makimo.to/2ch/hobby_zoid/1063/1063599301.html
ttp://makimo.to/2ch/hobby_zoid/1067/1067700023.html
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1047198269/
人工知能改
勝手にオリジナルZOIDS作らないか
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1067064790/
デスピオンブリッジ中佐
対決!トイドリデスピオンVSパンティーデスピオン
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1067350871/

183 :バトスト ◆bWHYWnZ5pw :03/11/16 02:18 ID:???
ゾイド板バトストはゾイド及びゾイド板のネタを使用したリレーバトストです。

続きを書きたいな、思ったら。
・基本的に書いている人も読んでいる人もゾイド板住人ですので、
他板のネタなどはあまり使いすぎないようお願いします。

・リレー小説では他の人との連携(というのか?)が重要になってきます。
ですので後の人が書きにくくなるような内容は極力さけてください。
例えば・・・
わけのわからない内容。
メインの流れ以外にも何個かサイドストーリー的な流れがあるような時に、あえて新しい流れを追加するような行為。
(後の人が処理しにくくなります)

あともちろんですが2ちゃんねるやゾイド板で禁止されているような内容も駄目です。

えーちとえらそうな内容書いてすいませんです。
あとバトスト書く時は名無しになりますんでよろしく。

184 :名無し獣@リアルに歩行:03/11/16 02:29 ID:???


185 :名無し獣@リアルに歩行:03/11/16 07:27 ID:???
>>183
乙だコルァ。


ガガレよ。

186 :名無し獣@リアルに歩行:03/11/16 08:02 ID:???
>>183
楽しみにしとります。
ガンガレー!

187 :バトストその2:03/11/16 11:58 ID:???
乙〜

188 :その1:03/11/16 23:58 ID:???
【へぇ】ゾイド板・トリビアの泉【へぇ】
ttp://hobby.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1058007844/l50
からのコピペ。
このスレの241で突然「ゾイドォー!(石丸博也) ◆k2G.6TTH2Q」という香具師が他人にからんできた。
俺はこいつが旦那だと睨んでいる。


237 名前: 名無し獣@リアルに歩行 投稿日: 03/08/20 14:45 ID:q7wBDPtS
ゾイドバトルストーリーのウルトラザウルスが何体か出てくるシーンの奥の方に写ってるやつは
ザットンをそれらしく塗り替えただけである。


238 名前: 名無し獣@リアルに歩行 [sage] 投稿日: 03/08/20 14:54 ID:???
>>237
それは散々ガイシュツだなぁ…


239 名前: 名無し獣@リアルに歩行 投稿日: 03/08/20 15:11 ID:q7wBDPtS
>>238
そうだったのか・・・。それじゃ別のを。

ヘルキャットとスネークスのデザインの元ネタは一般公募の中から
選ばれたものである。


240 名前: (^^)エヘヘ [q] 投稿日: 03/08/20 15:18 ID:???
前田吟  

189 :その2:03/11/16 23:59 ID:???
241 名前: ゾイドォー!(石丸博也) ◆k2G.6TTH2Q 投稿日: 03/08/20 15:42 ID:QD8oDFiD
>>236
知ったかかよ。
>>239
知ってるよ。「戦闘機械獣のすべて」だろ?俺それ持ってるよ。
あんた236だろ?自演までして知識をひけらかしたい気持ちは分かる。
それくらい、「戦闘機械獣のすべて」は価値がある書物だからね。


242 名前: ゾイドォー!(石丸博也) ◆k2G.6TTH2Q 投稿日: 03/08/20 15:44 ID:QD8oDFiD
まぁ、ここの若い住人と、俺達旧ゾイド人とは、
カルチャーギャップがあって当然なんだけど・・・
それでも、ブロックス世代の無知な若いゾイダ―は
書き込みの内容とか見てるとイライラすんね。


243 名前: 名無し獣@リアルに歩行 [sage] 投稿日: 03/08/20 16:23 ID:???
旧ゾイド人ってことはそれなりの年齢だよな?
書き込み内容が思いっきり厨なんだが
精神的に大人になれてない典型的なオタクって奴か?

190 :その3:03/11/17 00:00 ID:???
244 名前: 239 投稿日: 03/08/20 16:29 ID:q7wBDPtS
>>241
違いますよ。自作自演じゃないです。
本のタイトルは忘れました。中学のときにいとこにあげちゃったんで。


245 名前: ゾイドォー!(石丸博也) ◆k2G.6TTH2Q 投稿日: 03/08/20 16:59 ID:QD8oDFiD
>>243
おめぇはそれでいいや。
>>244
そうかそうか。あんまり気にすんな!


246 名前: 名無し獣@リアルに歩行 [sage] 投稿日: 03/08/20 18:03 ID:???
>>245

お前ウザイ 消えろ基地外

>それでも、ブロックス世代の無知な若いゾイダ―は
>書き込みの内容とか見てるとイライラすんね。

じゃあ、わざわざゾイド板に来るなよw
自分で掲示板ぶっ立ててそこでティムポ擦ってろ

191 :その4:03/11/17 00:01 ID:???
247 名前: 名無し獣@リアルに歩行 [sage] 投稿日: 03/08/20 18:08 ID:???
今回ばかりは246に同意。
245は容量の無駄。

マジレスしてる俺も容量の無駄。回線切って旅に出るヽ(゚ω゚)ノ


248 名前: 名無し獣@リアルに歩行 [sage] 投稿日: 03/08/20 18:20 ID:???
ごめん、痛い奴は放置が鉄則だったな
>>245をNGワードに登録したよ


>>245
待て、漏れも逝く


249 名前: ゾイドォー!(石丸博也) ◆k2G.6TTH2Q 投稿日: 03/08/20 18:27 ID:QD8oDFiD
NGワード指定か。
お前等は、時代の証人の貴重な証言を、あえて読まないつもりなんだな・・・。

今日は、旧シンカーのシルバーパーツと、新シンカーのシルバーパーツを
組み合わせて、全身シルバーのシンカーを組み立てた。
戦闘機みたいでカッコイイ。

君らも、こういうイキな遊びをしてみろよ・・・。
旧アイアンコングの赤いクリアパーツを、イエティにはめ込んでみるとかさぁ・・・。

192 :その5:03/11/17 00:02 ID:???
250 名前: ゾイドォー!(石丸博也) ◆k2G.6TTH2Q 投稿日: 03/08/20 18:31 ID:QD8oDFiD
アイアンコングの目はやっぱ赤だろう?
ゴルヘックスは紫のクリアパーツだろう?

この意見に同意出来るそこのお前。
俺と同じ血がながれている。

251 名前: 名無し獣@リアルに歩行 [sage] 投稿日: 03/08/20 19:28 ID:???
おい!!石丸博也と言えば兜甲児の声優じゃねーか!!


252 名前: 名無し獣@リアルに歩行 [sage] 投稿日: 03/08/20 21:39 ID:???
NGワードか。
俺もカチュにしてみようかな?
他板だとぶるじょあとかウザイし。

193 :その6:03/11/17 00:04 ID:???
253 名前: 229 [sage] 投稿日: 03/08/21 00:29 ID:???
>>236
それらは“骨ゾイド”だと言いたかったのであります。

聞いたところでは、グライドラーは水鳥なんだとか?
これ、箱には書いてない(少なくともメカトロスの箱には)けど
後から考えた人は流石だと思った。


254 名前: 名無し獣@リアルに歩行 [sage] 投稿日: 03/08/21 18:15 ID:???
250はもう来ないのか・・・・つまらんな


255 名前: 名無し獣@リアルに歩行 [sage] 投稿日: 03/08/22 12:35 ID:???
ちょっとちょっと石丸博也さん、聞いて下さいよ。
最近レンタルビデオ屋によく逝くんですが、マジンカイザーのビデオがいつも借りられてて無いんですよ。
暗黒大将軍の出てくるアレですよ。どうしてくれるんですか?

194 :名無し獣@リアルに歩行:03/11/17 11:00 ID:???
 演説

 えー、今朝わたくし目を覚ましますと、枕元に夏蜜柑が四つ置いてありました。
「おやおや、もうそんな季節か」と思い、夏蜜柑を四つ食べ終えると、思い切ってお布団の外に飛び出してみました。
四十二歳、厄年。モッズ系猛禽類。自称「ZOIDSの調教師」。フルーツ好きの日本共産党員でございます。
 朝の八時から朝の八時までパン工場に勤務しておる傍ら、休憩時間にアムウエイの勧誘を欠かさず行っております。
月に一度の休日は、改造派を激しく罵っております。
日本ブーメラン協会会長。旦那様 四十二歳 厄年。
公団住宅在住。流れ作業についていけない、黒夢のフアンでございます。
ワイキキを歩くのが似合うんです。ラッパのマークしか認めません。
山崎パンアメリカンフットボール部キャプテン。旦那様 四十二歳 厄年。
イルカセラピー歴五年。カプセルで育った未熟児でございます。
プロイツェンナイツに入りたいんです。現在、生活保護を受けております。
 えー、近頃、大勢の前で堂々と話す力が身に付きました。日本はなし方教室在籍。
旦那様 四十二歳 厄年。訴えたいことが無いんです。メッセージの無い演説家でございます。
自己紹介は得意でございます。好感度を上げたいんです。
トップブリーダー推奨。旦那様 四十二歳 厄年。鳥目のクォーターバックでございます。
尊敬しておるアーテストは池田大作でございます。
好きな女優は松坂慶子と松尾加代でございます。好きなことわざは焼け石に水でございます。
トランポリンをしているとめまいがするんです。
株式会社山崎パン 高井戸工場サンドイッチ班班長。ピクルス担当。
「あー。単純作業のお出ましだ。」「きゅうりは二枚だっつってるだろ。」巨大なジャムパンが攻めてくる。
苦手なパンは無いんだよ。「俺はな、契約社員なんだよ。アルバイトじゃないんだよ。
年下のくせにあごで使いやがって。」

195 :名無し獣@リアルに歩行:03/11/17 11:13 ID:???
10歳になる、健太が私に言いました。
「お父さん、セイスモサウルスが欲しいんだ」
「おおそうか、よし買ってやる」と、それはそれは勇ましく、私は健太に言いました。
明朝一番、私はスーパーの玩具売り場へ出向きました。
「すいません、セイスモサウルスはありますか」
「ございますよ」
鼻毛を出した店員は、自慢げに言いました。
私は抜いてやりたい気持ちを押さえて「かっこいいですね」と言いました。
すると鼻毛を出した店員は「毎週土曜日はデスコに通ってるんです」と言って、
意味不明のステップを踏んでおるので、さすがの私も憤慨して「おい、俺は麻布十番マハラジャのVIPだぞ」と、
ボーギングを決めてやると、鼻毛を出した店員はキラッキラッした目で私を見つめ、「セイスモサウルスはこちらです」と。

続く

196 :名無し獣@リアルに歩行:03/11/17 11:16 ID:???
「おぉぉぉぉぉ、これはこれは素晴らしい。おいくらですか」
「2980円です」と。
「安いじゃないか。だけど、俺の給料はもっと安いからな。もっともっと安いのは」
「ブラキオスなら安いですよ」
「おいくらですか」
「1000円です」と。
「なるほど安いじゃないか。しかし、ブラを1000円で買うというのもブルセラみたいで嫌だな。さらにさらに安いのは」
「ご予算はおいくらですか」
「1000円です。いや、メロンパンとストロベリー味のジョアを買ったから800円です」
「お引取り下さい」と。
「ちょっと待ってください」と。
「私が欲しいのは、セイスモサウルスという名の親父の威厳なんだ」と。
「なんとかなりませんか」とすがりつくと、鼻毛を出した店員はじっとりした目で私を見下して、「ザットンはどうですか」と。
「おいくらですか」
「580円です」
「それ下さい」と。
私はその日、ザットンを持って誇らしげに家に帰りました。
「健太、セイスモサウルスはここにいるぞう!」と。
その晩私は、家内の夏江に飯を抜かれました。
空腹に耐えかねた私は、愛犬ペスの犬小屋に走りました。
ペディグリーチャムを奪う為に。

ヲワリ

197 :名無し獣@リアルに歩行:03/11/17 13:12 ID:???
>>188-193
ウゼエ。旦那スレ逝け。

198 :名無し獣@リアルに歩行:03/11/17 14:38 ID:???
鳥肌もウゼェな

199 :人工知能改 ◆ozOtJW9BFA :03/12/04 18:42 ID:???
自分死んでんのに笑ってしまったよ

200 :名無し獣@リアルに歩行:03/12/14 09:23 ID:???
>>199
氏んでないから。まだ頃すには惜しい。もっとこう、真綿で首を絞めるように・・・

201 :人工知能改 ◆ozOtJW9BFA :03/12/14 17:51 ID:???
>>200
(((0Д0))))ガクガクブルブル

202 :名無し獣@リアルに歩行:03/12/14 18:33 ID:???
>>201
つーか消えろ

203 :名無し獣@リアルに歩行:04/04/02 16:16 ID:???
どんどん先に行くに従って小説が腐っていくのは気のせいか

204 :名無し獣@リアルに歩行:04/04/02 16:19 ID:???
>>203
だって飽きたから。それに2号をネタにすると怒られたから。
あれこれ考えたり気を使ったりするとつまらなくなるもんさ。

205 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 01:32 ID:???
リレー小説で書く現代に飛ばされたゾイド
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1084024401/ なんてのが立ってたので、続けてみようかなと思った。


1 名前:名無し獣@リアルに歩行 投稿日:04/05/08 22:53 ID:???
「な、なんだぁ?」

東京の郊外に住むごく普通の少し軍事通な高校生、高杉守は下校途中、
見慣れぬ格好をした少女とばったり出くわした。
見た目の年齢は14ほど、自分より少し小柄で
青い靴、青いズボン、青い服に青い髪と体中青だらけであった。
静けさを破り謎の少女がおっとり口調で口を開いた。

「あ、あの・・・、ここ何処なんですか?」


守はARMSの高槻涼みたいな感じ
少女はガンスリンガーガールの青髪リコな感じで
エロ禁、話が繋がったらとりあえずオーケー、ドンバチキボン


206 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 02:06 ID:???
 のどかな昼下がり、ここは東京の郊外。
 一級河川の川沿いを下校途中の高校生、最近彼女ができたという友人の報告を聞かされて
ややむしゃくしゃしていた高杉守は、自分の内なる声と戦っていた。
 お前は軍事以外に金を使わないから駄目なんだよ、と囁く声に、
 言っておくけど俺はごく普通の高校生だよ。
 多分、初対面の女の子も、俺をミリタリーオタクとは思わないだろうね。
 ごく普通だけど、少しだけ軍事通なところが独自のスタイルを作ってるぜ!
 カッコは、分かり易く言うと、ARMSの高槻涼みたいな感じだな。
 皆川亮二系とも言うかな?
 と、切り返す。
 すりきれるような消耗戦が20分も続いたであろうか、守はふと、目の前の違和感に気がついた。
 女の子がいるのだ。
 青い髪の女の子だった。

207 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 02:15 ID:???
 見た目の年齢は14ほど。自分より少し小柄で……そう、守は背が高くなかった。
 守が感じた違和感の正体は、青い髪だけではなかった。
 少女の服装は、青い靴、青いパンツ(下着ではない)と、ひたすら青いのだ。
 きょろきょろと見まわす少女
(こんな子、さっきまでいたっけか?それにしても、なんだかガンスリンガーガールの
青髪リコみたいな感じだな。 )
 守は歩調をゆるめ、観察しながら通り過ぎようとした。なんだかえらく質素な服。
(あ、だからリコを思い浮かべたのかな俺)

 そのとき、あたりの静けさを破って謎の少女が口を開いた。
「あ、あの・・・、ここ何処なんですか?」
 いわゆるおっとり口調というものだろうか。こんなのんびりした口調は、守のクラスメイトも
使わない。それでも「おっとり」に分類できたのは何故だろうと考え、ギャルゲーだと思い当たる。
 それはともかく、あんまりこういう機会もないので守は少女の質問に答えることにした。
 ……イケてる男に見えるように、スマートに答えてやろう。

208 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 11:13 ID:???
「なんだ?迷子なのか?」
守は少女をしげしげと見つめた。

「あ、あの、迷子というか、私はそのぉ…」

少女はしどろもどろしながら答え始める。

「気が付いたらここにいたって言うか…」

「はぁ?」

何を言い出すんだこの子は。頭でも打ったんだろうか?
それともヤバい幻覚でも見てたんじゃないだろうか。
とにかく変な奴には関わらない方が懸命だ。

「とにかく、そこの角を左に曲がって、少し歩いたところに交番があるから、そこに行きなよ。
迷子なら保護してもらえるから。」

そう言って守はすぐにこの場を去ろうとした。

「あ、あのぉ〜」

少女が声をかけてくるがここは無視だ。今日は大事な約束があるから早く帰らなければならない。
そう、大事な約束が…


209 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 11:24 ID:???
12 名前:名無し獣@リアルに歩行[sage] 投稿日:04/05/09 11:21 ID:???
「待ってください!!!」

少女が大声で叫んだ。

「な、なんだよ、一人じゃ交番に行けないのか?」

守は仕方なく立ち止まって少女に振り返った。
そして少女に手を差し出す。

「ほら、じゃあ一緒についていってやるよ。」

「そ、そうじゃなくですねぇ」

「なんだ?じゃあなんなんだよ。」

はっきりしない少女の態度に、守は苛立ち始めた。
それを感じ取った少女は慌てて口を開く。

「あ、あの、私は…」

少女がそういいかけたとき、突如大声が聞こえてきた。

「待て!その少女に近づくな!!そいつは…!!!」

210 :(^^)エヘヘ :04/05/09 11:37 ID:???
age

211 :(^^)エヘヘ:04/05/09 11:40 ID:???




212 :(^^)エヘヘ:04/05/09 11:43 ID:???
  /ヾ∧        
彡| ・ \ 
彡| 丶._). 
彡||( ・ω・)  
  |(/  |)  
  人_../   
   U"U   age

213 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 12:06 ID:???
>210-211


214 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 12:31 ID:???
どうせ重複スレの1が荒らしてんだろ。過疎スレに誘導するななんてキレてさ(ゲラ

215 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 13:00 ID:???
14 名前:名無し獣@リアルに歩行[sage] 投稿日:04/05/09 12:06 ID:???
「え?」

声がした方に守は振り向いた。
そこには銀色の長髪をした、青い瞳の少年が立っていた。
その瞳はじっと少女を睨んでいる。

「あ、あなたは…」

少年を見た少女は途端に震えだした。まるで少年に怯えているかのように。

「お、おい大丈夫か?」

守が少女の肩に触れようとすると、

「だから近づくなと言っているだろう!」

再び少年が怒鳴り声を上げた。

「おいおい、君は一体誰なんだ?この子の友達なのか?」

「まあそんなところだ。さあロシェ、こっちに来るんだ」

どうやらこの少女はロシェと言う名前らしい。日本人ではないのだろうか。
守がそんなことを考えているうちに、少年は少女へと歩み寄り始めていた。


216 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 13:00 ID:???
15 名前:名無し獣@リアルに歩行[sage] 投稿日:04/05/09 12:09 ID:???
「さぁ、来るんだロシェ。」

「わ、私は……きゃぁっ!!」

その時、突如として地響きが鳴り響いた。
少年が少女に手を伸ばそうとしたその時、南の方から突如として爆発音がしたのだ。
見ると、街からは炎と黒い煙が上がっている。
まだ夕方前だと言うのに、空は炎で赤く染められていた。

「な、なんだぁ?火事?爆発か?まさかついに日本でもテロが…って、あれ?あの子は?」

守がそちらに気を取られていると、いつの間にか少女がいなくなっていた。

「くそっ、逃げたか…。まぁいい、行き先はわかっている…。」

少年はそう行って赤く燃え上がる街の方を見つめた。

「逃がさないぞ、ロシェ…いや、シールドライガー…!!」

217 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 13:02 ID:???
水差す様で申し訳ないが、ロシェって男性名ですよ。

218 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 13:04 ID:???
知りません。重複スレから持ってきてやっただけですから。

219 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 13:06 ID:???
リレー小説で書く現代に飛ばされたゾイド
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/zoid/1084024401/
からのコピペです。

220 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 13:07 ID:???
コピペする必要あんのかよ。んな糞SS。

221 :名無し獣@リアルに歩行:04/05/09 13:23 ID:???
'! ,' . : i .;'l;' _,,ニ';、,iソ  '; :l ,';.::! i:.!  : '、!:';:. :!:. : : : :.; i : :'、:
i:.i、: :。:!.i.:',r'゙,rf"`'iミ,`'' ゙ ';.i `N,_i;i___,,_,'、-';‐l'i'':':':':‐!: i : : '、
i:.!:'、: :.:!l :'゙ i゙:;i{igil};:;l'   ヾ!  'i : l',r',テr'‐ミ;‐ミ';i:'i::. : i i i : : :i
:!!゚:i.'、o:'、 泙::゙''".::ノ        i゙:;:li,__,ノ;:'.、'、 :'i:::. i. !! : : !:
.' :,'. :゙>;::'、⊂‐ニ;;'´          '、';{|llll!: :;ノ ! : !::i. : : : : i :
: :,' /. :iヾ、   `        、._. ミ;;--‐'´.  /.:i;!o: : : :i :
: ; : ,' : : i.:      <_       ` ' ' ``'‐⊃./. :,: : : O: i. :      >>220
: i ,'. . : :',      、,,_            ,.:': ,r'. : , : : !: :       あやまれ!!      
:,'/. : : . :;::'、     ゙|llllllllllllF':-.、       ,r';、r': . : :,i. : ;i : :     重複スレの1にあやまれ!!
i,': : : :.::;.'.:::;`、    |llllH". : : : :`、    ,rシイ...: : ; : :/:i : i:!::i:
;'. : :..:::;':::::;':::::`.、  |ソ/. : : : : : : ;,! ,/'゙. /.:::: :,:': :./',:!: j:;:i;!;
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l .:::;:'::;':::;':::::::::::i::::i::`:,`'-二'‐-‐''゙_,、-.':゙/.:::: ;ィ': : :/.:::::i: j、;;;;;;;
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